初めての不動産投資で失敗を避ける3つのポイント

不動産投資は、他の投資方法に比べて少ない自己資金で始められることから、これまで投資の経験がなかった方も手をつけやすいと言われています。賃貸での運用ならば、購入した物件を所有したままなので、資産がゼロになることがありません。万が一収入がなくなった場合も、不動産を売却することで資金を得ることが可能です。しかしながら、投資を始める以上、継続した収入を得ることが本来の目的です。せっかく始めた不動産投資が失敗に終わらないように、以下のポイントを押さえておきましょう。

他の安定した収入源を断たない

物件を借りる人さえいれば継続して収入を得られる点が不動産投資のメリットですが、投資の利益だけで生活を送れるようになるまでには長い年月がかかります。ノウハウを身に着けてようやく成せることです。しかし、投資初心者の方の中には、始めてからすぐに高額の収入を継続的に得られると考える方がいます。物件の運用に注力するために、勤めている会社を退職してしまう方もいます。

最初の頃の不動産投資は、投資以外で安定した収入を得られる方にこそ向いています。思うように利益が上がらなかった時にも、余裕を持って投資に臨むために、実際に投資の収入のみで生活を支えられるようになるまでは、投資とは別の安定した収入源を維持しておきましょう。

社会情勢を把握して始める時期を見極める

他の投資方法と比較して値動きが緩やかな不動産投資ですが、時期によって物件の価値や価格が変動することに変わりありません。一般的には、物件価格が下がっているタイミングに投資を始めることが勧められています。安価な価格で物件を購入しやすいためです。

例えば現在は、新型コロナウイルス感染症の影響で経済的に困窮している方が増えていて、資金繰りのために物件の売却が相次いでいます。売り物件については、供給が増加することから価格が下落していて買い時と言えます。反対に、売却のニーズが高いことから、売るタイミングとしては適していません。物件を売却することで一時的に大きな収入を得たいと考えている方は、売却の時期を改めたほうが賢明です。このように、時期を見極めて物件を購入したり、運用方法を変えたりすることは、今後も重要になってきます。

できるだけリスクを抑える運用をする

投資において重要なことは収入を得ることですが、最初はリスクを冒して高額な収入を期待するよりも、リスクを抑えて物件を運用することが勧められます。少額の収入であっても、物件の運用を継続することで知識やノウハウが身につきます。それからハイリスクハイリターンな物件の運用を検討しても遅くはありません。反対に、まだ知識やノウハウが少ないうちにハイリスクハイリターンな物件の運用を始めてしまうと失敗に終わる可能性があります。まずは中古区分の物件などでリスクを抑えた運用をすることで、知識やノウハウを身につけることから始めましょう。

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実際に不動産投資をするにあたっては、物件の購入をサポートしてくれる不動産会社選びも成功と失敗を分ける大きなポイントです。初心者が1人で投資に適した物件を探すのは難易度が高いです。不動産会社のスタッフによるサポートが必須です。しかし、物件の紹介をしてくれるスタッフが持っている不動産の知識は会社によって差があります。知識に乏しいスタッフでは、投資に適した物件を紹介してもらうことができません。ニーズをしっかりと把握して、最適な物件の紹介をしてくれる会社を利用することで、投資の成功率が上がります。

新潟にある幸せホームは、年間200件以上の売却実績を持っています。数々の物件の取引をサポートしてきたノウハウを生かして、主に中古物件の紹介をしています。このように、スタッフが投資用の物件の紹介に長けている不動産会社を利用すれば、初めての方でも安心して不動産投資を始められます。ホームページはこちら⇒